5月に、生後5ヶ月と3歳を連れて
日本からオーストラリアまでの長距離フライトをしました。
正直、出発前は不安だらけ…。
そこで今回は、約2ヶ月前からコツコツ準備して本当に役立ったものを中心に、
「飛行機に持ち込むバッグ」にフォーカスしてシェアします。

今回のフライトスケジュール
名古屋 10:25 → シンガポール 16:00
飛行機移動時間:約6時間35分
シンガポールで一泊
シンガポール 9:30 → オーストラリア(パース)14:40
飛行機移動時間:約5時間10分
合計すると、子どもにとっても親にとってもなかなかの長時間フライトでした。
まずは手荷物の規定をチェック
ここは航空会社によって異なり、規定が変わることもあるので必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
シンガポール航空(エコノミークラス)
- 手荷物:
7kgまで/縦・横・高さの合計115cm以内を1人1個
今回は、
- 長男(3歳)→ 座席あり
- 次男(5ヶ月)→ 抱っこ
だったため、次男は乳幼児の持ち込み規定をベースに準備しました。
乳幼児の持ち込み規定(シンガポール航空)
10kgまでの手荷物1個と、
折りたたみ式ベビーカー・チャイルドシートを各1台無料で預け可能。
小型ベビーカーはサイズ・重量制限内であれば機内持ち込みも可能。
オムツは多めが安心
長男が1歳5ヶ月で初めてオーストラリアに行ったとき、
機内で下痢をした経験があります。
気圧や食事の影響でお腹を壊す子も多いと聞くので、
オムツは「ちょっと多いかな?」くらいが安心です。
持ち物リスト
🧒 長男(3歳)
- オムツ(トイトレ中)15枚ほど
- タブレット端末
- ヘッドフォン
- お菓子
- ストローマグ
※ トイトレが終わっている子は、
念のためオネショシーツを座席に敷くと安心です。
👶 次男(5ヶ月)
- オムツ 20枚
- 授乳ケープ(完母のため)
- ミルク缶(念のため)
- 使い捨て哺乳瓶
- 離乳食
- 抱っこ紐
- ブランケット
(機内でも貸してもらえますが、普段使っているものが安心でした) - おしゃぶり
✈️ 共通
- ビニール袋
- おしり拭き
- お手拭き
- 着替え
- おもちゃ・絵本(未開封のもの)
- ベビーカー
これは最低限必要だったものです。
3歳には動画ダウンロードが最強
3歳になると、正直おもちゃより動画の方が圧倒的に助かります。
機内にもアニメはありますが、
3歳だと長編アニメを最後まで見られない子も多いので、
普段好きな動画を事前にダウンロードしておくのがおすすめです。
⭐︎重要ポイント
出発の数日前から、
なるべくテレビや動画を控えさせておくと効果抜群でした。
5ヶ月の赤ちゃんは「寝かせ戦略」
次男はかなり活発タイプで、
寝返り・おすわりができるくらい動きたがる子でした。
まだ動画やおもちゃで長く遊べる時期ではなかったので、
「いかに長く寝てもらうか」に全振りしました。
この対策については、また別の記事で詳しくまとめます。
今回は、生後5ヶ月と3歳を連れて長距離フライトをしたときの、
「飛行機に持ち込むバッグ」にフォーカスしてまとめました。
次回は、5ヶ月の赤ちゃんをできるだけ長く寝かせるために実際にやったことや、
機内で本当に助かった工夫を詳しく紹介します。
これから子連れフライトに挑戦する方の、少しでも不安が減れば嬉しいです。


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