機内を快適に過ごすために、まず選んだ授乳ケープ【実体験レビュー】
機内を快適に過ごすために、
まず購入したのが授乳ケープでした。
私は完母で、生後6ヶ月の子を連れての長距離フライト。
そのため、授乳ケープは必要不可欠なアイテムでした。
おくるみやブランケットで代用する方法もあると思います。
でも正直、機内はバタバタ…。
機内で気になったこと
- 座席の隙間からの視線
- トイレに立つ人の目線
- 赤ちゃんが動いてずれる不安
こういうのが気になって、
落ち着いて授乳できるケープを探した結果、選んだのが
Copper Pearl(コッパーパール)でした。
Copper Pearlを選んだ理由
① 頭からすっぽりかぶれる
ポンチョタイプなので、
サッとかぶるだけで授乳スタートできるのが本当に楽でした。
② フィット感が抜群
素材がやわらかくて伸びが良く、
めくれたり、ズレたりする心配がありません。
③ 肌ざわりが気持ちいい
赤ちゃんの顔に触れてもチクチクしないので、
安心して使えました。

機内でのリアルな使い方
✈️ 授乳ケープとして
周りの目を気にせず、
自分のペースで授乳できるのが本当に助かりました。
🧣 防寒対策として

機内って、想像以上に寒いですよね。
使わないときは、首にかけたり、
ポンチョみたいに羽織ってずっと使っていました。
😴 おくるみ代わりに
赤ちゃんが寝たときは、
そのまま包んで簡易おくるみとしても活躍しました。
柄がとにかく可愛い
機能性だけじゃなく、
デザインが可愛いのもCopper Pearlの魅力。
私はオーストラリアっぽいコアラ柄を選びました🫶
白ベースの生地でも、透けることなく安心して使えます。
柄の種類が本当にたくさんあるので、
お気に入りの1枚がきっと見つかると思います。
授乳を我慢するのはちょっと危険かも
機内で周りの目が気になって、
授乳を控えてしまう方もいるかもしれません。
でも、特に長距離フライトでは注意が必要です。
- あまり動かない
- 高カロリーな機内食
- 授乳間隔が空く
この状態が続くと、
乳腺炎になるリスクもあります。
私は実際に、乳腺炎を2回経験しました。
本当にしんどかったので、
「あなどっちゃいけない」と実感しています。
旅行中も“いつも通り”がいちばん
せっかくの旅行で体調を崩さないためにも、
できるだけ普段通りのペースで授乳するのがおすすめです。
そのためにも、
どこでも安心して使える授乳ケープは心強い存在でした。
外出先でも大活躍
お出かけ中は、
ベビーカーにかけて日よけ代わりにも使っていました。
眩しいのが苦手な長男も、
これをかけるだけで快適そうに過ごしてくれました。
まとめ|母乳育児ママに本気でおすすめ
母乳育児をしている方なら、
1枚持っておいて本当に損はしないアイテムだと思います。
飛行機でも、外出先でも、自宅でも。
「これがあってよかった」と何度も思いました。
▶ 私が実際に使っている授乳ケープはこちら
Copper Pearl
これから子連れフライトや外出を予定している方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。



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